テーマ:生命保険控除

保険料控除、忘れないで申告しよう

10月中旬から下旬になって、各保険会社から保険料控除証明書が到着している頃かと 思います。 保険料控除とは、支払った保険料の一部が、その年の所得から差し引かれ、所得税と 住民税が節約できる税法上の特典です。 生命保険料控除には、新制度(2012年以降の契約)と旧制度(2011年までの契約)の 2つの制度が現在混在してい…
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保険料控除 控除額を計算してみよう2

今回は、今年になって新たに保険を契約したり、特約の更新などがあって、新制度(2012年1月1日以降の 契約)と旧制度(2011年12月31日までの契約)が、混在している契約の所得税控除額を紹介います。
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保険料控除、自分の控除額を計算してみよう

今年から保険料控除が変わりました。控除額の計算方法と、新・旧制度の保険料控除の事例を紹介します。 まず、控除額の計算方法は以下のとおりです。昨年(2011年)までに契約した保険と、今年(2012年)に なつて契約した保険は、保険料は同額でも、控除額は違います。 次に「一般」「介護医療」「年金」の所得税保険料控除の事例を…
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老後に備える2つの貯蓄型保険を比較してみよう

前回は老後に備える資金を、どのような金融商品で準備したら良いのか、お話しました。 昨今の状況では、保険が一番有利だと私は思っています。 それは預貯金が超低金利であること、投資信託・株式投資・外貨預金・変額個人年金保険 などの金融商品は、今は時期が悪いと思うため、消去法にすると保険が一番手堅いと 考えているからです。私はバブル…
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保険料控除額事例紹介 ケース3とケース4

前回に引き続き、所得税控除額の事例を紹介します。ケース3も4も、新制度(2012年1月1日以降の契約)と旧制度(2011年12月31日までの契約)が、混在している契約の控除額を紹介しています。 次回からは、それぞれの保険についての選択ポイントや節約ポイントを紹介します。
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控除額の計算と事例の紹介 ケース1とケース2

今回と次回の2回は、控除額の計算方法と、新・旧制度の保険料控除の事例を紹介します。 まず、控除額の計算方法は以下のとおりです。 次に「一般」「介護医療」「年金」の所得税保険料控除の事例を紹介します。ケース1は旧制度(2011年12月31日までの)だけの契約です。ケース2は新制度(2012年1月1日以降の)だけの契約事例…
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今年から2つの保険料控除に加えて介護医療保険料控除が新設されました。

今年から、所得税や住民税が節約できる保険料控除の種類が3つになりました。「一般生命保険料控除」と「介護医療保険料控除」と「個人年金保険料控除」の3つです。これまでの「一般生命保険料控除」が2つに分かれました。 昨年までは「個人年金保険料控除」にあてはまらないものは、すべて「一般生命保険料控除」に入れていましたが。それを整理したのです。…
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