テーマ:保険の選び方

個人年金保険より断然有利、確定拠出年金

今年4月から保険料が値上げされ、生保各社が発売する個人年金保険の利回りや 割戻し率が悪くなりました。支払った保険料の総額に比べて、受け取れる年金総額が、 それほど多くにはならなくなったのです。30歳で加入して、30年間積み立てをしても、 割戻し率(支給合計額/支払い総額)が107%~119%程度で、しかも手数料を引いた 後の実質…
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生保と共済のメリットとデメリット

民間の生保に比べ、親しみやすいイメージがある共済は、手続きも早く、内容も分かり やすいものが多い。ただ共済にも一長一短があります。お値打ちに見えても、自分の ニーズに合った保障内容かどうか、考える必要があります。保障内容と保険料を見比 べてどちらが自分にあっているか、じっくりと考えましょう。 元来共済とは同じ地域や、同じ職業…
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1年に一度は契約内容をジックリ見よう

生命保険だと1年に一度、契約内容についてお知らせが自宅に届きます。 ①現在契約中の保険の保障内容についての案内 ②住所や名前が変更になった時の変更手続き ③保険商品の案内    ④給付金の請求の仕方   などが、その中身です。 損害保険だと1年に一度の更新時期に、次年度の補償内容と保険料の案内が 届きます。 生命保…
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申し込んだらすぐ保障が開始する保険

保険の契約をしてから、保障が開始する日(保険会社は責任開始日という)まで、銀行振替の 場合には、通常1~2ヶ月かかるのが一般的です。 今年4月からM生命保険会社の商品は、申し込んだでからすぐ保障が開始できるように なりました。これはS生命保険会社、TA生命保会社に続いて3社目です。 3社とも、申込書及び告知書を保険会社が…
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働けなくなった時、所得が保障される保険

病気やケガで、長期にわたって入院や療養が必要になると、仕事を休まざるを得なくなったり、 ひどい場合は職を失ったりして収入がなくなってしまいます。 生活費や教育費は続くので、家計は当然のことながら苦しくなります。このような事態に備える のが就業不能保険です。 保険を知る前に、まず公的保障でどんな給付があるか確認しましょう。…
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生命保険「付帯サービス」で満足度アップ

医療保険に加入した顧客に、付帯サービスを提供することを、生保各社が数年前から 始めました。各社、顧客の満足度を上げるため付帯サービスの充実に力を注いでいます。 付帯サービスの内容は、医師や看護士が24時間待機して電話相談を受けたり、病気に なった時セカンドオピニオンのための専門医を紹介したり、人間ドックやがん検診の優待 サー…
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新社会人 保険の選びかたと見直しかた

前回は新社会人になった方の保険選びについて3つのことをお話しました。 1、死亡した場合の遺族保障や子供保険や年金保険は、まだこの時期は不要だということ。 2、医療保険に入る前に公的医療保険の保障内容を知ること。特にその中でも「高額療養費   制度」を理解すること。 3、サラリーマンなら会社によって更に付加給付がある場合もある…
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新社会人 保険を検討する前に

今日は4月2日、昨日から新入社員の方々を駅や電車の中で多く見かけます。社会人に なったので保険の加入を検討している人も多いでしょう。 新社会人はどのような生命保険を選んだらよいのでしょう?生命保険には様々な種類があり、 選ぶのは簡単ではありません。まず、おおざっぱに生命保険にはどんな種類があるのか見て みましょう。 独…
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保険相談にもセカンドオピニオンが必要!?

2月に、複数の保険会社の商品を 扱う乗り合い型代理店「保険ショップ」が増えていることを、 このコラムで紹介しました。 保険ショップの多くは「公平・中立な立場からのアドバイス」を強調しています。でも本当に 公平・中立な立場で商品を客に提案しているのでしようか?というのは、保険ショップの経営は 保険会社から受取る手数料で成り立っ…
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節税しながら老後の準備!個人向け確定拠出年金

サラリーマンやOLなどの給与取得者は、勤務先で厚生年金に加入しています。この掛け金は 毎月の給与から健康保険や税金などと合わせて天引きされています。 一方で自営業者は、国民年金に加入して毎月保険料を支払っています。どちらの年金制度に 加入していても、加入期間などの条件を満たせば、65歳から年金が受けとれます。 受けとる年…
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保険ショップが増えています。

オフィス街やショッピングセンター内に店をかまえ、複数の保険会社の商品を 扱う乗り合い型 代理店「保険ショップ」が増えています。今や全国に2000店以上あるようです。この 勢いは 更に拡大しそうです。 今までの保険販売は、保険会社の販売員が企業や個人宅を訪問して、営業活動を行なって きました。しかし最近は、オフィスではセキュリ…
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4月から保険料が値上げされる

今年の4月から生命保険料が値上げされます。 契約者が保険会社に払う保険料は「標準利率」と呼ばれる利率によって決まります。 長期金利の低下を背景に、金融庁は標準利率を4月から、年1.5%から1.0%に 引き下げるのです。この引き下げは2001年以来12年ぶりになります。 各保険会社は標準利率が引き下げられるのに合わせて、予…
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保険をたんすに、しまいぱなしにしていませんか?

前回は、 ○日本人は保険好きなのに、保険が大の苦手である。 ○生命保険会社が保険を複雑で分かりにくくしてきた。 ○保険会社に任せきりにしないで自分の保険を理解しよう。   などのお話しをしました。 今回はライフステージが変わるタイミングで保障を見直していこう、というお話です。 結婚したり、子供が生まれて扶養家族が増えた…
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日本人は生命保険が大好き

日本人は世界一保険好きな国民です。世界人口の2%弱の日本人が払っている保険料は、 世界全体の18%で、1人あたりの保険料は世界一です。外資系でがん保険が有名なA保険会社も、 全体の売り上げのなんと80%以上を、日本で販売しています。 このように保険好きだからといって、日本人が保険に詳しいわけではありません。むしろ保険が 大の…
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話題の2つの保険

今日は話題の保険を紹介します。1つは歯の保険です。そしてもう一つは、収入保障保険に就業不能 保障がついた保険です。 ○歯の保険    <保険診療分は年間15万円まで>  歯の治療費を補償する保険は20年ほど前は数社から発売されていましたが、現在は発売されて  いませんでした。今年10月にA損害保険から従来の医療保険ではカバー…
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保険は比較するところから始めよう

複数の保険会社の商品を販売する代理店「保険ショップ」が店舗網を拡大しています。今年は昨年の 約5割増しで、2年後には現在の3倍にも増えるような勢いです。 これは、複数の会社の価格や保障内容を比較し、中立的なアドバイスを保険ショップに期待する人が 増えているということでしょう。部外者の立ち入りを制限する企業が増えており、共働き…
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解約してもいい保険

先週は「解約してはいけない保険」の説明をしました。貯蓄型保険は加入した時期を問わず、 長く続けることが大事です。どんなに利率が低くても、払い込んだ総額より保険金が少なくなることは ほとんどありませんので、払込満了期間まで根気よく続けましょう。 さて、今回は「解約してもいい保険」についてお話します。 保険はいつでも解約す…
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解約してはいけない保険

年齢と共にライフステージが変わり、その時期に必要な保障内容も変わってきます。現在契約している 保険を解約して、新しい保険に切り替えることは、もっともなことだと思います。 今回から2回に分けて「解約してはいけない保険」と「解約してもいい保険」についてお話します。 今日は解約してはいけない保険です。 保険はいつでも解約す…
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保険は単品を一つづつ、必要なものだけを選ぶ

セット型(もしくはパッケージ型)といって、複数の保険商品を組み合わせて販売するスタイルが 国内の大手保険会社に定着しています。 複数の商品をまとめて買う方が、単品で買うより割安になるのが一般的な常識です。個人旅行より パッケージ旅行が安かったり、料理でもセットメニューや定食の方が割安な場合がほとんどですよね。 私が前にいたA…
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海外旅行保険は必要?それとも不要?

海外旅行保険は、海外旅行中に生じた事故による傷害死亡、傷害後遺障害、傷害治療費用のほか、 疾病死亡や疾病治療費用、救援者費用、賠償責任、携行品の損害などを補償する保険です。 海外旅行に行く時、海外旅行保険に加入しますか?それとも自己のクレジットカード(以下クレカ)に 無料でついている保険サービスで十分だと、お考えですか? …
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貯蓄型保険 保険料が値上げされる!?

1ヶ月前のこのコラムで、老後の資金準備を貯蓄でするか、それとも保険でするか、それとも 他の投資でするかについて、私の考えをお話しました。 「毎年、確実に1%以上の運用ができないなら、保険で準備するのが良いでしょう」と結論づけました。 この気持ちは変わっていませんが、最近の新聞報道によると、この貯蓄型保険の販売を抑制したり、…
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公的医療保険、なかでも健康保険はさらに手厚い !

健康保険組合や協会けんぽ・共済組合にあって、ほとんどの国民健康保険にないのが「傷病手当金」と 「出産手当金」です。 「傷病手当金」は病気やケガのため働くことができず、会社を休んだ日が連続して3日以上あったら 4日目以降、休んだ日に対して、最長1年6ヶ月まで、1日あたりの標準報酬日額の2/3相当額が 支給されます。ただし、休ん…
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知って得する公的医療保険

保険というと、生命保険や医療保険を思い浮かべる方が多いですが、病気やケガで入院した時、 最初に役立つのが公的な医療保険です。実はこの公的医療保険、意外と手厚く、かなりの部分を カバーしてくれます。 まずはこの公的医療保険で、何が保障されるかを知っておきましょう。 かかつた医療費のうち、小学校入学後から69歳までは、3割を窓口…
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老後の準備資金、貯蓄で備えますか?保険で備えますか?

先行きへの不安から、自分の将来は自分で備えるという人たちが、特に若い年代で確実に増えて います。 今回は老後の資金準備を貯蓄でするか、それとも保険でするか、それとも他の投資でするか、 を考えましょう。 結論から先に言います。 毎年、確実に1%以上の運用ができないなら、保険で準備するのが良いでしょう。 老後資金…
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学資保険は元本割れしていないものを選ぶ

今回は学資保険の選び方についてお話します。 学資保険とは、高校や大学など、子供の教育費の負担が大変になる時期に、お金(祝い金、学資一時金、 学資年金など)が受け取れる貯蓄性の高い保険です。 商品によって、お金を受け取れる時期を15歳、18歳に限定しているものや、17歳、18歳 、20歳、22歳と 4パターンから選ぶものな…
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保険はどこで入ったらいいの?

保険には生命保険会社の営業職員が直接販売したり、代理店が媒介したり、販売方法も面談・通販・テレマーケテイング(電話による営業)・インターネットなど、さまざまな販売チャネルがあります。同じ業態の代理店でも、1社専属型と乗合型(複数の保険会社の保険を扱う)に分かれています。 今日はそれぞれの販売チャネルの○メリットと×デメリットをご案…
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ライフステージが変わったら保険(保障)を見直そう

結婚したり、子供が生まれて扶養家族が増えたら、「自分の、もしもの時」に備えて家族のために死亡保障を増やさねばなりません。又子供が独立したら、死亡保障はそこそこにして、今後は自分たちの老後に備えて、医療保障を充実する必要が生じます。  独身・結婚・住宅購入・子供の独立・定年・老後など、ライフステージの変化に応じて、必要な保障に見直し…
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内容がシンプルでわかりやすい保険商品を選ぶ

2-3年前、保険金の不払いがよく報じられていました。この原因の一つは保険会社の営業マンでも把握できないような保険商品の複雑さにもあったのです。営業マンでも理解できないような保険を、普通の消費者が理解することはとても難しいことですよね。私には保険会社がわざと保険商品を複雑にして、わかりにくくしているように思えてなりませんでした。最近はわか…
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保険は必ず複数の保険商品を比較しよう!

みなさまこんにちは。「FPうめちゃんの節保のすすめ」にようこそ。 保険は家や教育費と同じように、家庭にとっては大きな支出です。今入っている保険の見直しや、これから保険に入ろうと思っている皆様に役立つ、節保(保険の節約)のすすめ をお届けいたします。 あなたは保険会社の営業や保険代理店から、すすめられるままに保険に加入して…
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