3大疾病保障保険

3大疾病とは、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の病気のことです。病気で亡くなられる人の
半分以上が、この3つの病気で亡くなっています。

がん・急性心筋梗塞・脳卒中になったとき、一時金が支払われるのが3大疾病保障保険です。
単体の契約というより、特約として医療保険に付加される場合が多いです。一時金が支払わ
れる条件は各保険会社によって若干異なります。

来年の1月下旬に、医療保険で評価の高いMD生命から、3大疾病保障特約が発売される
ので、保障内容と保険料を見てみましょう。
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さすがに後発なだけに保険料は手ごろな上に、上皮内がんも対象になるところは魅力です。

がんの責任開始日はがん保険と同様に約3ヶ月の待ち期間があります。尚3大疾病に
なって、一時金を受け取る前にお亡くなりになった場合には、一時金が支払われます。

上の表ではNH生命の保険料が他の2社に較べて割高になっています。一時金の支払いは
2社が1回限り(1回一時金を受け取ると以後の保障が消滅)ですが、NH生命は、1度受け
取っても、2年に1回であれば、何度でも受け取ることができるところが特長です。

表の他にも、各社から3大疾病保障特約が発売されています。3大疾病ではなく、がんに
限定した特約(がん診断特約といって、がんと診断されると一時金が支払われる)も
各社から発売されています。多くの保険会社の商品を比較して、自分のニーズにあった
保険を探しましょう。