9月発売新医療保険、保険料を較べてみよう

先週は雑誌での評価が高いO社の新しい医療保険についてお話しました。

この医療保険は、短期の入院はもちろんのこと、本当に保険が必要とされる「長期入院の
場合の経済的損失」を補償する医療保険として、保障内容が充実した上に保険料も割安に
なりました。

今回は、A社の新商品も含めて比較的評価の高い各社の医療保険と較べてみましょう。
ベースをそろえるため、入院日額は10,000円、1回の入院は60日型で比較しています。
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上の表の通り、若い世代では男性はO社、女性はA社が安い保険料となっています。
40代~50代はA社の保険料が安いです。もっとも保障内容が違うので、
どちらがコストパフォーマンスが高いとは一概には言えません。

ここでO社とA社の新医療保険の特長を再度見てみましょう。

O社の新商品の特長は 
○三大疾病(または七大疾病)による入院は、支払日数が無制限になりました。仮に
  三大疾病無制限プラン(がん・心疾患・脳血管疾患が無制限)を選ぶと、
 残りの四大疾病(糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全)はプラス60日
 保障となり120日となります。
○入院による手術給付金は、A社の2倍の20倍(上の表では20万円)となります。

一方、A社の新医療保険の特長は
○入院5日以内の入院は一律5日分の入院給付金が受け取れます。
○通院ありプランを選ぶと入院前後の通院も保障されます。

先進医療給付金の限度額(2000万円)や、手術保障範囲(約1000種類)は同じ内容です。
TA社やMA社に契約すると加入できる付加サービス(24時間365日対応健康相談・セカンド
オピニオンサービス)はA社・O社とも ありません

A社もO社も話題性のある強力な新商品と言えます。今医療保険を検討している方は、
複数のパンフレットを比較して、自分のニーズに一番あった医療保険を選びましょう。