医療保険エースと他社を比較してみよう

先週ご紹介しましたD保険会社新商品エースと、他社の医療保険を比較してみましょう。

雑誌などで評価が高い4社の保険料と保障内容を比較します。 入院給付金5,000円、入院日数は60日
先進医療がついた保険で、30歳~75歳の 保険料を見てみましょう。
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D保険会社のエースは、男性も女性も、ほとんど最安価格ではなくなりました。これは保障内容が充実した
ためです。代わりに男性30代ではC保険会社、40~50代はB保険会社、60代以上ではE保険会社が
表中では最安となっています。女性は30代半ばまではA保険会社、30代後半~はE保険会社が表中では
最安です。

次に、各社の保障内容の特徴について、お話します。

○A保険会社医療保険
 7大生活習慣病【①がん(上皮内がんも含む)②糖尿病③心疾患④高血圧性疾患⑤脳血管疾患
 ⑥肝硬変⑦慢性腎不全】 による入院は支払限度日数が拡大します。たとえば60日タイプに契約
 の場合には、60日さらに拡大して合計120日となります。
 手術給付金は入院にかかわらず、88項目(約500種類)に該当すれば一律10万円の給付金が
 受け取れます。

○B保険会社
 公的医療保険の対象である手術(約1000種類 が対象)と放射線治療に給付金2.5万円が支払わ
 ます。特約には5疾病【①がん(上皮内がんは対象外)②急性心筋梗塞③脳卒中④肝硬変⑤慢性
 腎不全】就業不能特約(100万円)があります。

○C保険会社
 公的医療保険の対象である手術(約1000種類 が対象)の場合、重大手術20万円、入院有り5万円
 入院無し2.5万円。放射線治療給付金は5万円。先進医療一時金5万円。入院後の通院プランもあり。
 特約には終身特約・長期入院特約など多数の特約が充実しています。

○D保険会社
 6大生活習慣病(①糖尿病②心疾患③高血圧性疾患④脳血管疾患⑤肝硬変⑥慢性腎不全) による
 入院は支払限度日数が拡大します。たとえば60日タイプに契約の場合には、60日さらに拡大して
 合計120日となります。がんの支払日数は無制限の保障となります。
 特約はがん診断特約や3大疾病(がん・急性心筋拘束・脳卒中)払込免除特約等、斬新な特約が
 充実しています。

○E保険会社
 手術給付金は、88項目(約500種類)に該当すれば10万円の給付金が受け取れる。支払対象外の
 所定の手術を受けた場合には小額手術給付金として2.5万円が受け取れます。
 契約すると、24時間.365日受付の健康相談やセカンドオピニオンサービス・専門医紹介サービスなど
 付帯サービスが受けられます。


このように5社それぞれに特徴があります。自分にぴったりな保険はどれか?比較をしながら選びましょう。