医療保険の価格を比較してみよう

今回は通常の医療保険の保険料を比較してみましょう。
比較的保険料が安いと評判の5社を比較します(30歳~75歳のゾーンで保険料を比較します)。
入院給付金は5,000、1入院の入院限度日数は60日、先進医療給付金は5社すべて付加されています。手術給付金や、その他の保障内容(放射線治療給付金、生活習慣病などに手厚い保障)などは、保険会社によって特徴は異なります。
表の単位は円単位で月払いの保険料です。保険期間は終身です。

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○前回の引受基準緩和型のような、各社保険料の大きな開きはありません。 最高と最安の差は30歳では、男性で92円・女性は108円40歳は男性で92円・女性113円、50歳は男性で342円・女性193円、60歳でも男性で692円・女性453円です。

○5社の中で最安の保険料は、30代から40代半ばまでは男性・女性ともD保険会社です。40代半ば~60代前半は男性でB保険会社・女性でE保険会社です。60代前半以降は男女ともE保険会社が安いですね。

○男女の保険料は年齢と共に開いてきます。例えばE保険会社でみると30歳では男性保険料が女性保険料の1.02倍ですが、40歳では1.15倍50歳では1.22倍60歳では1.24倍と大きくなってきます。

上記の様に性別や年齢によって保険料は変わります。この保険の選ぶポイントは他の保険と同じです。
1.保険料と保障内容で選ぶ。
2.会社の健全性で選ぶ。
3.付帯サービス(24時間365日健康相談やセカンドオピニオンサービスなど)の有無で選ぶ。


他の保険と同様に多くの保険を比較して、自分にぴったりの保険を見つけるために、電話や面談で気軽に相談しましょう。

次回は女性プランの比較をします。