持病があっても入れる保険 4月に待望の新保険が発売される!?

以前このコラムで「持病があつても入れる保険」についてご説明しました。来月初旬に、注目の新保険が
発売されます。今回は、その新保険の概要についてお話します。


ここで、もう一度おさらいをしましょう。この種の保険は引受基準緩和型と呼ばれる医療保険で、持病が
あったり、過去に入院や手術をしていても加入できます。医療保険の一種なので、病気やケガで入院した
際の、入院給付金や手術給付金が受け取れます。


注目の保険は、4月上旬にE保険会社から発売になります。この保険の特徴を
一つづつ項目ごとに説明します。

○ココがすごい1
 心臓の病気・脳の病気・精神や神経の病気でも申込みができる。 すでに発売されている各社の、このタイプの
保険では、上の持病があると、お申込みができないケースがほとんどですが、このE保険会社は、告知項目に該当しなければ、申し込めます。特に精神や神経の持病があっても申し込めるのです。例えば躁鬱症の持病があっても申し込が可能なのです。

○ここがすごい2
 保険料が安い。特に男性は全年齢にわたって保険料が安い。女性も若い年代(40代前半まで)は
 保険料が割安である。

○ここがすごい3
 先進医療は通産2000万円限度まで保障されている。ほとんどの会社が先進医療がなかったり、あっても
 1000万円限度、という中で2000万限度は手厚い保障といえます。

○ここがすごい4
 20歳から加入できる。 最近は若い人の成人病が増えています。
引受基準緩和型は申し込み年齢が30歳以上からが多い中で、20歳から入れるのは、時流にうまく
あっているということですね。

○ここがすごい5
 無料の付帯サービスが受けられる。24時間健康相談やセカンドオピニオン・専門医の紹介などが
 無料で利用できる。


 さて次回は、このE社の新保険と各社の保険料を比較しましょう。